スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

129日目 

以前いた病院で褥瘡が直径6cmもできた。転院して良くなったかにみえていたが、仙骨(?せんこつ?)の辺りに袋ができていたらしい。
風邪で病院に行っていないので、母から聞いた話だからいまいちよく分からないのだが、要は、褥瘡の見た目の傷の下、皮膚の下で、治っていない褥瘡があるらしい。

その検査を形成外科の先生にしてもらう予定だったらしいが、忙しかったので今日はできなかった。

転院する直前の父の状態は、脳の方はほとんど問題がないので意識が回復しない理由が分からないといわれていた。転院後、ずっと続いていた微熱の原因が、褥瘡もしくは下痢であることが分かった。

今の病院では褥瘡も下痢についても細心の注意を払ってくれているから本当に嬉しい。
看護師である妹が、
「褥瘡のせいでお父さんが死んでしまう!」
と気づいてくれなかったらどうなっていたことかと、想像するのも恐ろしい。


病院の長所、短所を判断するために、患者側も医療の知識が必要なんだと実感した。

コメント

コメントありがとうございます。いろんな情報があふれている中、感情的になっている患者の家族の対応は非常に大変だと思います。さまざまなプレッシャーをはねのけているような、強くて爽やかな看護師さんの笑顔の力は凄いですね。hisaさんも心身ともにお気をつけください。そして、素敵な笑顔で患者さんやご家族をホッとさせてあげてください。

今は医療の分野でもPCやTVでかなり詳しい情報が得られるので、患者さんやご家族の方が知識をお持ちで、質問や指摘を受ける事が多くなりました。だからaquioさんのblogは患者さん達にどんな情報を提供したらいいか参考になります。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://subarachnoidhemorrha.blog64.fc2.com/tb.php/64-de53316d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。