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142日目 

胃瘻の手術後、2日ほど微熱が続いていたけれど、3日目には36.8度まで下がった。
そして、3日目には胃瘻を使った食事も始まった。

3日目、4日目はちょっとやつれたような気がしたが、母と妹はそんなことないと言っている。

5日目は、母と妹が病院へ行くと車椅子に座ってナースステーションにいた。しかし、頭が後ろにガクンと落ちてしまっており、久しぶりに首がすわっていなかった。その姿を見て妹はまた泣いてしまった。

6日目の今日も、面会に行くと車椅子でナースステーションにいたが、首はしゃんとしており、しっかり座っていた。

ここ3週間ほど、父の右目から目やにがでており、瞼をひっぱって目を見ると充血している。痛そうにしているのが心配。点眼液を買って、じゃんじゃん差すように母には言っているけれど、母はヘルパーの資格取得に向けた実習で忙しそう。
明日も買っていないようだったら、買って持って行って差して、看護師さんにもちょっとお願いしてみよう。


コメント

いつもコメントありがとうございます。観察眼、そんなにすごくないですよ。きっとぼくが気づいていない変化が、父にはあちこちあるはずだと思うんです。
とてもゆっくりですが、父の意識は回復しているように見えます。それは、家族3人ともが感じているのですが、身内だけが分かる「なんとなく」といった範疇の中での変化です。
なんらかの方法で、現状の父とコミュニケーションが取れるような気がするのですが、なかなか見つけることができません。それがはがゆいです。

aquioさんの観察眼はすごいです。熱の動向や目ヤニ、座る体勢の保持状況など、お父さんの事がよく伝わってきます。目やには看護師に言ってもらえば医師から点眼薬や眼軟膏など処方してもらえるし(もちろんご家族側で購入されても構いません)、時間を決めておいてご家族の不在時は看護師が点眼したりできますのでよかったらご相談下さい。

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