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257日目 

fa1001bd.jpg家の斜面に杭を打って、そこに足場用の杉板を立て掛けてみた。

杭は40cm以上打ち込みたかったので、まず先の尖った鉄の棒を鉄のハンマーで打ち込んで、その後に杉の焼き杭を打ち込んだ。ほんの5、6本打ち込んだだけで握力がなくなり始めた。自分の体力が落ちていることや、初めての土木工事で戸惑いながらも、ちょっとずつコツのようなものが分かった。

力任せに、予定通りにするよりも、やりながら、考えながら修正を加えながらして行った方がぼくにはいいように感じた。

斜面の一番下には、最終的に大きな石を積もうと考えているので、ざっくりとこんな感じで進め、スロープの内側は、きっちり作ろう。スロープの両側を杉板で土留めした後は、見た目と強度アップを兼ね、枕木や石、ブロックなどを使ってみようかと迷っている。

やはり、なんとかなるような気がする。

昨日の晩、父に白湯を飲ませてむせさせてしまったので、今日はとても父が心配だった。一段落したら父に会いに行こうと思っていたけれど、なかなか一段落つかず、行けなかった。母がお昼頃から病院へ行っていたので、携帯電話に電話をしたら、父に代わってくれた。
「はいもしもし」
「お父さん! 元気?」
「うん」
「今日の夕方頃行くから」
「はいよ。今何時?」
「2時15分だよ」
「何時に来るの」
「4時半頃行くよ」
「はいよ」
「じゃあね」
「はい」
と、電話でちゃんと会話ができた。夕方行くと行ったのに、空模様を見ていると、途中で放り出すと土が流れてぐしゃぐしゃになりそうだったので、どうしても行けなかった。

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