スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜の季節 

いよいよ新学期が始まります。
これまでぼくは、取りあえず何か仕事をしながら高校国語の教員免許を取得して、先生になろうとしていた。いい加減夢を追いかける年齢でもないけれど、ぼくはやっぱり先生になりたい。

父が倒れ、一家を支えるためにはきちんと就職をするべきだろうと思ったけれど、一方で、折角生を得ているのだし、ここまで育ててくれた父や母のためにも、あと一踏ん張り頑張って、教師になりたい。高校の国語教員でもいいし、専門学校でもいい。もしくは、どこかの大学や学校の日本語講師でもいい。

納得のいく人生を送ろうと思った。
だからこの春からは「何かしらの仕事」ではなく「先生の仕事」をする。
日本語教師、塾講師、家庭教師。その他にも何か役立ちそうな仕事があったらして行こうと思う。
そして、いよいよ今週から、そういった教育関連の仕事が始まる。
日本語教師は3年間メキシコでしていたけれど、1年半ほどブランクがある。生徒もメキシコ人ではなく、中国人中心となる。

不安なことを考え始めたら、奈落の底まで落ちて行ってしまいそうだけれど、前向きに頑張ればなんとかなるような気もする。
ちなみに、大分県の教員採用試験は40歳まで受けられる。
公立校でなくても、私立でも、一生懸命探せばきっと先生になれるような気がする。

やってみなければ始まらないし、分からない。不安や怠惰に負けぬよう、頑張って行こうと思う。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://subarachnoidhemorrha.blog64.fc2.com/tb.php/4-40d7633e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。