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5年。 

親父が2005年7月27日に倒れてから、既に5年が経った。

せめてあと5年、否、3年でいいから生きて俺を見てくれと願った。

5年経っても胸を張れるようなことは全然できなかった。そのことは凄く不甲斐なく、悔しいのだが、一方で親父は家族の中で最も肌艶よく、健康的な感じでぴんぴんしている。

介護をしている母のほうが、最近は心配でしかたがない。そんな母の心理的負担を少しでもやわらげたいのに、それができないままでいる自分自身が憎い。

あれやこれや頑張って、両親を安心させたり、楽させたりしたいのに、全然できない。せめて自分に出来ることとして、週末の入浴介護だけは、できるだけするようにしている。年月は冷酷なほど淡々と過ぎていく。

きっともっとストイックに自分に厳しく頑張っていれば、時間を冷酷だなどと思うこともなかったのかもしれない。

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