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80日目 

ICUに8泊し、今日から個室に移動した。
経済的にも、心理的にも、2人部屋がよかったのだが、あいにく空いていなかったので、個室となった。

ICUからいきなり2人部屋へは移れないかもなあと思っていたので、しばらくして、病院側が良いと思った時期に、2人部屋や、4人部屋に移してくれるといい。


転院する前にいた病院で、父が倒れた当初は
「他人と同じ部屋で、倒れている父の看病はしたくない」
と思った。でも、個室で、家族だけになってしまうより、複数のベッドがあった方が、なんとなく気持ちが楽だと、後で分かった。

カーテンのしきりもあり、最近の病院は想像以上にきれいで、広い。真っ白でなにもないワンルームマンションの部屋みたいな個室より、4床ほどの部屋の方が落ち着く。


「ベッドを移動したことで、父がちょっと怖がっているような気がする」
と母が言っていた。

コメント

最初に入院していた病院では、脳血管攣縮注意期の2週間は、いつ容態が変わるか分からないと言われ、病院に寝泊まりしていました。
父は合併症もなく、もちこたえたのですが、その後の意識回復があまり芳しくなく、また、みるみるやつれてきて、褥瘡も日に日に大きくなっていくので、不安を感じて最近転院しました。
転院後は、体力も回復しているようなので、なんとか、意識の方も回復してくれないかと、希望を持って看病しております。

こんばんは。ICUから個室に移られたんですね。私の勤めていた病院では、クモ膜下出血の術後は、2週間は血管攣縮要注意期とし、ICUを出たら、全身管理に加えて少しずつ刺激をし始めます。
刺激といっても難しく考える必要はありません。ご家族の接触や話し声が一番の快刺激だと思います。個室にいらっしゃる間、ご家族の気配を充分感じさせてあげて下さい。

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