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体力の回復 

体内炎症のレベルが、7.5から2.3まで下がり、熱が36度代に落ち着いている(上がっても37度代)。褥瘡も6cmから5cmになった。

最初に入院していた病院では、一時流動食がチューブで胃に入れられていたが、流動食が始まってから、下痢がずっと続いていた。父は、牛乳に、若干アレルギーがあるということが、転院先の現在の病院の検査で分かった。

前の病院は、そんなことも検査をしないで、流動食を与えていたのかと、驚き、失望した。脳の手術は一流でも、入院患者についてのケアは、本当に酷かったのだと思った。

かといって、倒れた時、現在の総合病院に担ぎ込まれていたらきっと、父は手術を受けられなかったのだろう。

病院によって、得意分野、不得意分野があり、患者側はそこをきちんと把握して、医療を受けなければ、治る物も治らなくなるのだと実感した。

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