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249日目 

朝9時から祖父の出棺。そして葬儀。母は昨夜祖父のそばで夜を過ごした。


父のいる病院へは、まず妹、そしてぼくと母が後から一緒に父に会いに行った。
「お父さんがね、私の誕生日覚えていてくれたんだよ!」
と、妹が感激していた。昨日父に、明日は妹の誕生日だから、来たらまず、誕生日おめでとうって言わないといけないよ。と言っておいたのだが、それにしても、父はよく覚えて、言ったものだ。驚いた。

夕方から面会に行ったので、いつもならとっくに帰っていたからしらなかったのだが、夜7時半から、数名の患者さんが、食堂で歌を歌っていた。団塊の世代の人たちが、スナック等で歌っているような、昔の歌を歌っていた。

父の知っている歌ばかりだったようで、父はちょっと口ずさんでみたり、車椅子を前後に揺らして踊っているようだった。

たまには、遅い時間帯に面会へ行くのもいいなあと思った。

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