スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式 

妹が結婚した。お見合い結婚なのに、とっても幸せそうだ。

父も当然出席した。車椅子に座って、おいおい泣いたかと思えば、おもむろにシャンパンに手を伸ばしたり、伊勢エビに箸をのばしたりした。ぼくは親類縁者の元へビール片手に笑顔を振りまき、デジカメと一眼レフをぶら下げて晴れの舞台を盛り上げたり。長男の責任というものから何度も逃げ出したくなった。


父は寝てしまったり、粗相をしたりすることもなく、じっと周囲を眺め渡したり、娘の姿を追ったり、新郎のご家族に会釈をしたりして、上機嫌だった。


母が嬉しそうに
「お父さんがあんなに泣いた姿を初めて見た」
式の後、1人欠けた静かな家のリビングで、ぼくたちはいろんなものに感謝した。

スポンサーサイト

九重“夢”大吊橋 

父と母は、住民ということもあり、正式なお披露目の前に住民だけが招待されている『九重“夢”大吊橋』へ行ってきた。

でも、父は高所恐怖症だった。人並みに押されながら吊り橋を半分ほど渡ると、「怖い。戻ろう、戻ろう!」と半ば怒りながら言い始めたのでぼく達は引き返した。

でも折角だからぼくだけ橋を全部渡って、堪能した。なかなか素晴らしい眺めだった。でも、これにお金を払って、もう一度渡るかと聞かれると、即答しかねる。吊り橋から望める滝や、渓谷の眺めは素晴らしいが、滝や渓谷を見るためだったら直に触れられる所まで降りて行きたいし、第一、吊り橋渡ってもなんにもないし、、。渡り終わった所には、シャトルバスが走っていて、入り口側までバスで送ってくれるらしいけど。。。

九重“夢”大吊橋を堪能して両親の所へ戻ると、嫁に行った妹から母にメールが。なんと、九重“夢”大吊橋に来ているらしい。しかも、もうすぐぼく達の所に着くから待っててくれだと。どうやら妹と母は示し合わせていたようす。

でも父がとても嬉しそうだった。ついでにみんなで写真を撮った。ネットには載せないけど。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。